2008年02月25日

グレンフィディック

 昨晩はMILKHALLでひとりでグレンフィディックをストレートで飲んでいた。

この酒はずいぶん昔、カナダをキャンピングカーで廻ったその帰りに免税店で買って

もったいなくてずっと飲めなかった酒だ。

いまは飲める。

ストレートでだ。

なんてカッコイイのだ!.

男は女に惚れちゃあいけねえ。

女に惚れさすのが男なのだ。

ぐふぐふ。
  

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2008年02月23日

チャン・イーモウ監督

 昨日、どなたかに似ているなあ

とぼんやりテレビに目をやっていたら、

 彼が「高倉健は神です」

と「どうして映画界に入ろうと思ったのか」

とインタビュアーに理由を尋ねられて

そう答えたので、彼がイーモウ監督で似ているのは高倉健さんなのだと分かった。

高倉健さんの後に、外国の方から

「神だ!」

と尊敬される映画俳優がいるだろうか、と考えるとき

同時代に生きていられることはすごくしあわせなことなんだなあ、と

思ったことでした。

  

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2008年02月18日

夜の病院にて

 面会時間ギリギリにyonyonさんを病院に見舞いにいってまいりました。

日曜日の夜しか時間がとれないのです。

 缶コーヒーをまたオゴッてもらいました。

北朝鮮と闘っているテレビの画面をちらちら見ておりました。

面会時間を過ぎそうになったので、おいとま申し上げようと思ったら

まだいよいではないか

といわれました。

ありがたいことだなあと思ったのであります。

けむたがられているのではなかったんだ、と。  

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2008年02月17日

MILKHALLを後にして

 昨晩はひざしぶりにMILKHALLさんにおじゃましていました。

高校の同級生たちが流れてくるというので、待っていようと思ったのです。

 「私、○○歳で死ぬのよ」

 「そうならないから困るんじゃないか」

 「そうなのよね」

 「隠居はできないぜ」

なあんだ。

旅の途中なんだ、と。
  

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2008年02月15日

『絶望』

 「彼は意気地なしなのに」

と前置きしてその『絶望』というデッサンのことを説明しはじめてくださったとき

彼女は彼のことを本当にお好きであられたのだなあと聞くこちらの気持ちはなごんだ。

色紙を見せてくださった。

 彼の死後、アトリエを整理していて見つけたのだというその色紙には

 彼の彼女にたいする気持ちが英語で書かれていた。

 「でも、私は16年間英語の先生をしているんですけど、綴りがまちがっているんです」

と「永遠」いう単語にスペースがはいっていることを指摘して、おっちょこちょいなんです

と優しく微笑んだ。

幸せな記憶は、この世を去ったひとも生きているひとも幸せでありつづけることを約束するのかしら

と思った。  

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2008年02月05日

誓い

 口答えいたしません。

 「でもね。」

とか

 「だけど」

とかいうことばはもう言いません。

 素直な気持ちで、あらゆる方のご指示に

従っていこうと思います。

2008年 2月 4日

 の深夜、「MILKHALL」のカウンターにつっ伏した

ぼくは心に誓ったのであった。



  

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2008年02月04日

亀の「ニータン」

 先ごろ、大分トリニータのマスコットに就任した亀の「ニータン」くんは

出身地、亀川。生まれたのは竈門八幡神社なのです。

 1日の日には首脳陣が「ニータン」くんをともなって願かけに亀川にきてくださいました。

 これを記念して、ということなのでしょうかOBSが「かぼすタイム」という番組で

竈門八幡神社と味処を紹介したい、ということなので、今日はうちで亀川町歩きボランティアガイドの方々

とロケコースを決める選定会議。

 ぼくは勝手なことを言うばかりでなにもしないのですけどね。

亀川が脚光を浴びることになるのはうれしいことだ。  

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2008年02月01日

2月8日ゴールデンブログ大賞受賞お祝いそして交流会にむけて

 一昨日の夕方、携帯がなった。

Yさんからだった。

彼こそは栄えあるゴルデンブログ大賞受賞者そのひとなのであった。

けれど、Yさんは不慮の事故で病床にいらっしゃる。

かなり快方にむかっているとはいえリハビリ途中の身。

 そのYさんが心配して電話をくださったのだ。

幹事をおおせつかったぼくがあまりに働かないので、業を煮やしたというのが実際のところなのだが。

 ぼくが悪い、のだ。

とても優しく面倒見のよいYさんを哀しませるようなことはあってはいけない、と心を入れ替えたのだ、そのとき。

 てなわけで、昨晩、、会場の「MILKHALL」さんにお邪魔した。

飲んだ。

  

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