2010年09月13日

秋の味覚

 友人に安心院ワイン祭りに行ってみようと誘われました。河川敷きに車を停めて会場まで歩きます。
 飲んだサイダーがとってもおいしかったのです(笑)。
  

Posted by しんご at 03:22Comments(0)TrackBack(1)

2010年06月15日

持ち運ぶには大きすぎる気が・・・

 日本の技術をもってすれば、もっと安価で薄くてコンパクトなものが、と期待して待つのだ。
 登場のあかつきには、その端末を僕は「はやぶさ」と呼ぼう(笑)
  

Posted by しんご at 04:44Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月13日

花工房たかさき20周年記念イベントにて

 きょうは雨の降るなか別府市朝見の茶房たかさきに
おじゃましました。20周年記念イベントで平野淳子さんんのジャズピアノを聴くことができました。

  

Posted by しんご at 15:08Comments(2)TrackBack(0)

2010年03月28日

「座布団」

 夜半過ぎに空腹をおぼえてちょっと町に食事をとりにでる。
 かつてなじみの家庭料理のお店で
「あんたの世代はいいことなかったわね」
ってな話から、「座布団」っていうコトバを聞かされた。
 きょとんとしていると、むかし浜脇遊郭という場所があったのだが、そうではない、つまりはお上公認ではないそういうところを「座布団」と言っていたのだそうだ。
 挙げられた地名のひとつに、ずいぶん前に知人の先導でそのお宅の2階を見学させていただいたことがあって、その2階はたくさんの小部屋に仕切られていて
なあるほど、そんなところを「座布団」と呼んでいたのだなと学習する。
 「別府を忘れないでよ」
などと帰り際に身に余るお声をかけていただき、
もちろん忘れませんってば、湯の町別府で産湯につかったんですもの、とうれしく思いました。
 あっ、さて朝湯を浴びにちょっくら出てきます。
  

Posted by しんご at 07:11Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月26日

 冷たい雨が降る昨日の朝。
別府市営浜田温泉の庭の木に妙齢の女性が。
「満開だわ。」
そのことばにさそわれて視線を上に向けると、あら、桜が満開。
 言われるまで気づかなかったなんて。
朝風呂、朝酒、朝寝。
 豪気だね。
言われるまで気づかなかった。
 男前だね。
言われるまで気づかなかった。
 春やなあ。
ノーテンキな通信を再開します。  

Posted by しんご at 18:22Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月05日

竜馬殿の奥方様にあいまみえるなり

 正月4日、すなわち昨夜のことである。
それまで空気静かでであったのに、突然と風が舞うのである。
 そこにあらわれたるは美しきご婦人、これに油を所望するものなりとご下命いただくのである。
 「はて?、この容器いつかどこかで見たような?」
と思いつつ、麗人は風とともに去りぬなり。
 「おおっ!」
しばしして小生は拳を掌にうちつけるものなり。
 あの御方こそ、竜馬殿の奥方様であられたのだ、と。
 sakapa師匠、ありがとうございました。
広末凉子より格段に慈愛にあふれたお声を頂戴つかまつり、こちらも明るい気分になりましたでござるぞ。
 風に吹かれて、夜空に浮かぶお月さまを見上げたことであったのである。

  

Posted by しんご at 12:47Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月12日

「はぐれ雲」

コミック「はぐれ雲」のおカミさんは、小太りでけっして美人とはいえない女性だったな、といま世情をにぎわす結婚サギ女という方々のことに思いをはせていたら、ふと頭に浮かんだ。
 いや、森繁久弥さんのことを考えていたら「はぐれ雲」のことが頭に浮かんだのか、でも、テレビ化のときは渡哲也さんだったし。
 いや、昨日、NHKスタジオパークで三浦じゅんさんが出ていたので阿修羅ってことで、ジョージ秋山氏のことが頭に浮かんだのか。
 いま地獄が旬らしい。
 わが別府には地獄組合ってあるのである。
地獄のほうがたのしそうな気がするのである。

  

Posted by しんご at 16:57Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月01日

ひとりもの

 「あっ!、どこからかしら?」
指さす先を見てみると川にそそぐ排水口の下のあたりが赤銅色になっている。あきらかに温泉がかけ流されているのだ。
 「脇の家じゃないの?」と答えるとすごくうらやましげな表情をみせる。
 すべてを失ってしまってあっちの世界に早く行きたいのよ、なんて言ってたその矢先のことなのだ。
 温泉があればいい。
その心情に同意する。
 ひとりものはいい。「みんなでやろうぜ」なんて呼びかけるものじゃないのではないのかしら?。
ひとりものでいい。
温泉浸かればどーでもいいって気分になるのであーる。
  

Posted by しんご at 17:21Comments(1)TrackBack(0)

2009年09月27日

「百万回の言い訳」

 先週はすべて再読なのだが、唯川恵を読んでいた。
「ため息の時間」、「肩ごしの恋人」、「永遠の途中」、「100万回の言い訳」
世の中が大型連休モードだったので、なんだかリラックス気分になって読んだ。
 山岸涼子の「タイムスリップ」、「ハトシェプスト」も読んだ。これらはコミックだが。
 彼女たちはなんだか男っぽいなあ、という感を再読して強くする。
 僕はMだから
と百万回以上、言い訳をしているばかりなのだった。  

Posted by しんご at 09:04Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月25日

「美の壺」

 いえ。
あのですね。
谷啓のときにはほとんど意識されなかったのですけれども
 草刈政雄に変わってからこっち
どうにも「妻」というものの存在が気になっているんです。
 いや、もちろん僕を妻にしてくれ!って言っているわけではありません(笑)。
 「妻」っていう記号には、なんだか一語では語りつくせない意味があるようで、そういう存在がこの人間社会にあるということに
憧れににた感情をもってしまうのです。
それは「美の壺」において欠かすことのできないファクター   なのかなと思えます。
 草刈政雄クンはカッコエエなあ(笑)。  

Posted by しんご at 17:56Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月11日

HOTTAさんにお会いしました。

昨晩はヒットパレードクラブ にてHOTTAさんにお会いしました。名刺をいただいていま見ていたらこちらでブログを書いておられると知って拝見しに
いきましたら、アクエリアスさんのお知り合いでもいらっしゃるのですね。
 っていうか、昨晩お話しさせていただいてビックリ!、どうやら20年ぐらいまえから存知あげていた方と分かって、いやはや世間は狭い、というか縁っていうのはおもしろいなあって感じ入ってしまいました。
 おもしろいなあ。
  

Posted by しんご at 17:59Comments(2)TrackBack(0)

2009年06月17日

思慕は不可思議

 思い返せば不思議なのである。
昨晩はプロダンサーの方によくしてもらった。声をかけてくださりちょっとしたプレゼントまでいただいたのだ。会場の衆目が集まるなかだった。
 席に戻っていると、知らないおじさんがぼくのとなりに座った。そのおじさんはぼくと向かい合わせの席に座っておられた方で、席を立ち迷わずこちらにこられたふうだった。
 「渋谷が池袋がわたしのよく行くところなんです」
と語りはじめ、蘊蓄をご披露してくださった。
 やがて、くだんのプロダンサーがぼくらの前に登場すると、そのおじさんはけっこう大きな長方形の封筒を彼女に手渡すのだった。
 彼は彼女のファンということであり、さきほど彼女と親しげに会話していた光景を目にして、お仲間と思ってくださったのかもしれない、と腑に落ちたような気になった。
 そういえば、4月だったか、やはり、そのプロダンサーが登場したときだったが
客席に中年の女性の方がおられて、彼女からプレゼントをもらっている光景を目にしたことがある。
 「女の私が言うのはヘンかもしれないけど、私、彼女のことがすごく好きなんです」と見も知らないぼくにそう告げてくださった。お伺いすると、その夜、実家のある新大阪から帰ってきたばかりでその足でこちらにやってきたということだ。親の介護のためにひんぱんに上阪しないといけないらしい。
 温泉街別府にはいろんな思慕をひきよせる引力があるのだと思う。
そのなかに位置する場所がまたひとつ消えます。
 さびしいことだなあと別府の町を後にし、深夜の道を心地よい夜風を肌に感じながら亀川まで歩いて帰りました。
サンクスヨッシー。  

Posted by しんご at 12:07Comments(4)TrackBack(0)

2009年06月12日

永遠のとなり

 標題のタイトルを冠した本のことを書こうとしているわけではありません。
 もちろん「永遠のとなり」は今年、「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」という作品で山本周五郎賞を受賞した白石一文の2007年の作品であるのだけど、その感想をいまここで述べようとしているのではありません。
 述べたいことというのはある本を読んでいて「そうだよなあ」とえらく同意した文章があって、だから僕はダメなんだといささかうぬぼれをこめて(そんな態度こそが噴飯物なのだ)と納得したからです。

 その文章の一節というのは
「しかし、青年の夢想は美しいね。ぼくの年齢になって、夢想家であるということは、ただ哀れであるだけでなく、有害なんだ。
身を亡ぼし、周囲に迷惑をかける。ひとり合点で行動する中年男ほど、厄介なものはない。そうして、それがぼくなんだ。」
というこれがその文章です。
 厄介だなあ。絶望しないといけないのでしょうが、そんなパワーも持ち合わせてない。
厄介だなあ。
 自己撞着、自己欺瞞。
中年になってこんな言葉を吐かざるをえない僕に救いはありますのでしょうか?。
と世間に甘えてみたくなったのでした。
  

Posted by しんご at 17:22Comments(3)TrackBack(0)

2009年05月24日

「本が好きなんでしょ?」

目の前に座った女性から
「本が好きなんでしょ?」
と教え諭すような口調で言われました。
 いえ、そのとき僕は小脇にハードカバーの本を2冊携えていて、「図書館に行く時間がとれるようになったし、買うお金もないことだし」
と、本を抱えている理由をあせって言い訳のような感じで述べたてていた僕は、そう言われて
 そうかあ、本が好きなんだ。
って思いました。
 くだんの女性は
「私も好きです」とはっきりとおっしゃいます。
 彼女が、もし独身で、そして、この町でいちばんの美女だったのなら僕はほおっておかないのに、と
残念な気分になりました。  

Posted by しんご at 16:16Comments(3)TrackBack(0)

2009年05月22日

いただき物の多い午後

 今日は午後からぼんやりと店の跡で本をよみふけっていたら、まずビール缶を1ダースいただいた。それからまた別な方からニューラスクという菓子パンをいただいた。

 ねえ君、僕は本を読んでいただけなんだよ。
  

Posted by しんご at 18:49Comments(3)TrackBack(0)

2009年05月18日

湯上がりの快晴

 朝、仕事帰りの仕舞湯をとある共同湯でいただき
湯屋を出たときすばらしい快晴であることにあらためて気づいて目を細めました。
 とヨッシーさんのお店からひさしぶりに投稿してみるのだった。

  

Posted by しんご at 15:51Comments(2)TrackBack(0)

2009年03月05日

菜種梅雨

 今夜、頭のなかで口づさんでいるのは
トワエモアが歌っていた
雨が降ってくる
です
 空から雨が降ってくる
ってそうなんだよなあって。
  

Posted by しんご at 20:08Comments(1)TrackBack(0)

2009年03月01日

木を植えました

 きょう皆さんと木を植えました。
バーベキューがあったりカレーをいただいたり。
すごく楽しかったのです。
 いま仕事先からさみしく夜空にまたたく
星をながめてます。
 以前、お山の上から眺めた星は手が届き
そうなくらい近くでまたたいていたなあ、なんてこと思い出しながら。
 ペーターさんありがとうございます。
  

Posted by しんご at 22:50Comments(7)TrackBack(0)

2009年02月27日

きたやまおさむの

 今週は仕事に向かう車中でAMラジオの「きたやまおさむのあのすばらしい愛をもう一度」という番組を聞くのがお気に入り。
 あのっていうのはどの愛なんだなどというスレッカラシのワシではあるが楽しい番組なのだった。
とびっきりのオンチのワシでも歌えそうな気分になれるのも楽しい。
  

Posted by しんご at 17:03Comments(3)TrackBack(0)

2009年02月20日

それはちがってます

 最近ワシを指さし、ヒソヒソとトムクルーズよ、などとアコガレの視線を送ってくださる方々がおられるようなのだが、それはちがいます。
困っちまうぜ。

  

Posted by しんご at 05:44Comments(0)TrackBack(0)